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FREE
SCHOOL

好きから学び、未来につなげる。
eスポーツを入口に、教育・福祉・地域と接続するオンライン型フリースクールです。学校外での学びを可視化し、本人・保護者・学校の接点を維持します。
OCS FREE SCHOOL オンライン × esports × 居場所づくり × 社会復帰
活動の様子
オフラインでの活動
チームでの練習
チームでの練習・振り返り
地域イベントの様子
地域イベントへの参加
保護者の方へ

「ゲームばかり」ではなく、
ゲームを入口に、毎日のリズムと自信を取り戻す場所です。

オンラインで自宅から参加でき、府中市の拠点にも通えます。時間を決めて活動し、スタッフが毎回の様子を記録して、ご家庭・在籍校と共有します。

  1. STEP 1自宅からログイン

    決まった時間にオンラインで集まります。

  2. STEP 2あいさつ・今日の目標

    スタッフと一緒に、今日やることを決めます。

  3. STEP 3チームで活動

    eスポーツ・Minecraft・動画編集などに取り組みます。

  4. STEP 4ふりかえり

    できたことを言葉にして、自信につなげます。

  5. STEP 5記録をご家庭へ

    活動内容と様子を記録し、共有します。

時間を決めて活動

ゲームの時間と学びの時間を区切り、生活リズムを整えます。

安心・安全な運営

ボイスチャットのルールや見守りの体制を整えています。

在籍校と連携

出席扱いの判断に役立つ活動記録を、在籍校へお渡しできます。

Qゲームに依存してしまいませんか?
A活動時間と内容をスタッフが管理し、「やめる時間」も一緒に練習します。ゲームは目的ではなく、人と関わるための入口です。
Q話すのが苦手でも大丈夫ですか?
A最初はチャットだけ、見ているだけの参加でも大丈夫です。本人のペースに合わせて、少しずつ関われるようにします。

ゲームを通じて、
社会で必要な力を育てます。

  • 目標を立てる力
  • 協力する力
  • 伝える力
  • ネットのマナー
  • デジタルの力
01

About

OCS FREE SCHOOLの概要

Business

事業概要

  • オンラインフリースクールの運営
  • eスポーツ・Minecraft・AI・動画編集を活用した学び
  • 広島県府中市にオフライン拠点
  • 全国対応、広島県東部に地域特化
Strength

これまでの取り組み

  • eスポーツチームの運営実績
  • 高校eスポーツ部の運営連携
  • 大会運営・配信・教育支援
  • 地域企業・行政との連携
02

Policy

不登校支援における考え方

目的は、無理に学校へ戻すことではなく、社会的自立につながる接点をつくることです。学校への復帰は自然に起きればよいと考え、まずは本人が社会とつながる状態をつくります。

居

安心できる居場所

まずは否定されずに参加できる、オンラインのコミュニティをつくります。

学

学びの記録

基礎学習・探究・創作の活動を記録し、学校へ共有できる形にします。

進

進路への接続

通信制高校・サポート校・専門学校・職業体験等へつなげます。

03

Support

学校の課題とOCSの支援

担任の先生や学校の負担を増やすのではなく、連携しやすい形で情報を提供します。

学校側の課題OCSで支援できること
家庭との連絡が難しい保護者との面談内容を整理し、必要に応じて共有します。
本人の状況が見えづらい参加状況・学習状況・活動内容を月次レポートにまとめます。
学習の空白が心配すらら等の教材で、基礎学力の定着とさかのぼり学習を行います。
登校刺激の加減が難しいオンラインから始める段階的な参加を設計します。
進路が見えづらい通信制高校・サポート校等の選択肢を整理します。
Merit 01

本人との接点の維持

関係が途切れることなく、学校外での活動状況を把握できます。

Merit 02

担任の負担軽減

家庭との情報整理・学習記録・月次報告により、状況の把握を支援します。

Merit 03

進路支援

通信制高校・専門学校・職業体験など、次の選択肢につなげます。

学校の代わりではなく、学校と家庭をつなぐ外部支援先として機能します。

04

Design

教育設計

ゲームを遊びで終わらせず、学習・探究・社会性に変える設計です。

基
Basic

基礎学習

すらら等を使用し、国語・数学・英語等の学習記録を残します。

探
Inquiry

探究学習

Minecraftで防災都市・地域の再現・未来の学校等を制作し、発表します。

社
Social

社会性

eスポーツを通じて、報告・連絡・相談、役割分担、マナー、振り返りを学びます。

創
Create / AI

創作・AI

AI・Canva・動画編集で、表現力とITリテラシーを育てます。

05

Curriculum

学年別カリキュラムの概要

小学生から高校生まで、支援の目的を変えて取り組みます。

対象支援の目的主な内容
小学生(低学年)安心・生活リズム音読、計算、Minecraft、AI体験
小学生(高学年)学習習慣・探究作文、割合、地域学習、Canva、発表
中学生再スタート・進路準備英数国の基礎、情報モラル、動画編集、面接練習
高校生社会接続・実践AIでの資料作成、企画、配信、イベント運営、ポートフォリオ
06

Record

出席扱いの判断に向けた提出情報

校長先生が判断しやすいよう、活動の内容を見える化してご提出します。

提出情報内容
出席記録参加日、参加時間、オンライン/オフラインの区分
学習記録教材の進捗、学習時間、取り組んだ単元
提出物Google Classroomの課題、レポート、作品のURL
活動記録Minecraft、AI、eスポーツ、動画編集、発表活動
講師コメント本人の変化、コミュニケーション、次月の目標
保護者面談記録家庭での様子、困りごと、支援方針
出席扱いについて

文部科学省の通知では、一定の要件を満たす不登校児童生徒の学校外での学習等について、校長が指導要録上の出席扱いとすることができるとされています。出席扱いは自動的・一律に認められるものではなく、在籍校が判断します。高等学校段階では別の取扱い・学校規程の確認が必要です。OCSは認定をお約束するものではなく、学校の検討に必要な説明と記録を整えます。

連携フロー
  1. 保護者相談

    利用目的、本人の状況、出席扱いの希望の有無を確認します。

  2. 学校相談

    保護者から担任の先生へご相談。必要に応じてOCSの資料を提出します。

  3. 学校面談

    OCSが教育内容・記録方法・月次報告についてご説明します。

  4. 月次報告

    参加・学習・活動・変化を学校と保護者へ共有します。

07

Safety

安全管理・コミュニティ運営

オンライン上でも安心して関われるよう、ルールと管理体制を整えています。

オンライン運営

  • Discordチャンネルの権限管理
  • 個人情報・SNS利用に関するルール
  • 不適切な発言への注意・記録・退室対応
  • 必要に応じて保護者へ共有

教育方針

  • 全員と仲良くすることを強制しない
  • ただし、人を傷つける言動は禁止
  • 嘘をつかない
  • 安全・命・人権に関わることは最優先で対応
08

Start

導入までの進め方

1名からでも連携が可能です。

  1. ご相談

    保護者・学校からご相談をいただきます。

  2. 資料の共有

    OCSの概要資料・カリキュラム・安全管理資料を共有します。

  3. オンライン面談

    本人の状況と学校の方針を確認します。

  4. 30日間の試行

    試行利用を行い、活動記録を作成します。

  5. 継続・出席扱いのご相談

    月次レポートをもとに、継続と出席扱いをご相談します。

料金:ご家庭の状況や通い方に合わせてご案内します。まずは無料の面談・見学でお気軽にご相談ください。

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