SCHOOL
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学校とつくる、
eスポーツ教育連携。

部活動の新設・地域展開、探究学習、通信制高校の学科・コース設計、学校外の学びとの連携を、学校の教育方針と地域の状況に合わせて一体でご提案します。
面談を申し込む →連携メニュー
01
TEAM
プロeスポーツチーム
→
02
OCSGEAR
BTOゲーミングPC
→
03
SCHOOL
eスポーツ部の学校導入
→
04
MEDIA
SNS運用・撮影・動画編集
→
05
DEVELOPMENT
システム・アプリ開発
→
生徒Students保護者Parents地域CommunityOCS外部指導・運営学校教育方針が中心
01

Policy

ご提案の目的

「ゲームを禁止するか、放任するか」の二択ではなく、子どもが自ら考え、学びと社会につなげられる環境を学校とともにつくります。まずは面談で学校の課題と教育方針を伺い、無償講習・体験会を入口に連携を検討します。

生徒

目標設定・協働・振り返りの機会

学校

教職員の負担と安全管理の論点を明確に

保護者

家庭と学校の対話のきっかけ

地域

クラブ・自治体・企業との接続

シンギュラリティ高等学校とのeスポーツ部支援の取り組みは、中国新聞に掲載されました。

部活動A短期講座選択科目コース学科B小さく始める段階的に広げる →
03

For Correspondence

通信制高校向けの導入案

Aeスポーツ部を新設

活動目的・参加条件・顧問と外部指導者の役割・安全管理・大会参加を設計し、運営・コーチ派遣・活動報告まで支援します。

Beスポーツ学科・コースを新設

教育課程・認可・校内決定は学校主体で進め、OCSは科目・実習案、講師、機材要件、外部連携を支援します。

競技・チーム運営

戦術・役割分担・対戦分析・振り返り

制作・発信

動画編集・配信・実況・ポートフォリオ

デジタル活用

情報モラル・AI/ICT・データ・プレゼン

地域・キャリア

地域イベント・仕事理解・成果発表

部活動・短期講座から始めて段階的に広げる方法や、学科と部活動の併設も可能です。単位認定・学科設置等は学校の判断事項です。

1回の授業の流れ(120分)

導入 → テーマ練習 → レビュー → 次回課題

  1. 導入10分今日のテーマと目標を確認
  2. テーマ練習80分連携・役割・判断を実戦で練習
  3. レビュー25分試合を振り返り、言葉で説明する
  4. 次回課題5分自分の課題を決めて終了
Weekly
×2
eスポーツ練習

VALORANT/ストリートファイター。ランク上位選手が指導

×1
ITスキル

SNS運用・動画編集・Live2D・AI・プログラミング

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Program

部活動の活動モデル(例)

週3回(eスポーツ練習2回・ITスキル1回)、1回120分のモデルです。学校の方針と活動時間に合わせて調整します。

4〜6月基礎

操作・ルール・チームの役割を覚える。情報モラル講座。

7〜9月実践

練習試合とレビュー。夏の大会へエントリー。

10〜12月大会

公式大会に出場。試合動画の編集・発信にも挑戦。

1〜3月発表

1年の振り返り発表会。次年度の目標と新入部員の受け入れ。

OCS FREE SCHOOLのイメージOCS FREE SCHOOL 自分らしく、未来を創る。
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Free School

オンラインフリースクールと学校連携

eスポーツ・Minecraft・AI・動画編集と基礎学習を組み合わせた、オンライン型の学びと居場所です。学校の代わりではなく、本人・保護者・在籍校をつなぐ外部支援先として連携します。

学びの可視化

参加・教材進捗・制作・講師コメントを記録

月次の共有

共有項目・頻度・本人同意を事前に取り決め

個別の支援計画

状態・希望・目標を学校とご相談

検討資料の提出

出席扱いの検討に必要な記録を整理

出席扱いは在籍校の校長が判断するもので、OCSが認定をお約束するものではありません。

フリースクールの詳細 →
学校OCS教育方針生徒情報の管理校内手続き講師・外部指導活動の運営記録・報告の作成合意した範囲で連携安全・同意・緊急連絡・個人情報の扱いを事前に取り決め
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Safety

安全・運営・契約

活動の安全

年齢に応じたタイトル・利用時間・休憩・保護者同意・緊急連絡

オンラインの安心

学校指定ツールを優先し、アカウント・発言ルール・相談経路を設定

役割分担

学校は方針・生徒情報・手続き、OCSは講師・運営・記録

段階的な費用

無償講習の後、回数・指導者・機材・報告範囲を明記してお見積り

01連絡・面談30〜60分02無償講習講習・体験会03個別設計対象・回数・費用04試行・契約継続運営へここまで無償
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Flow

連携の進め方

  1. 連絡・面談

    ご担当部署・学校長・顧問・教育委員会等と30〜60分の初回相談。

  2. 無償講習

    ゲームとの向き合い方の講習、または体験会を調整。

  3. 個別設計

    対象・目的・回数・安全・役割・評価・費用を確認。

  4. 試行・契約

    必要に応じて試行し、合意後に契約・継続運営へ。

中国新聞に掲載されたeスポーツ部の取り組み
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Case

導入実績・授業への協力

2026.01.26 ・ 中国新聞掲載シンギュラリティ高等学校

eスポーツ部の取り組みが中国新聞に掲載。OCSが外部指導を担当しています。

探究授業 ・ 課外講師明郷学園・戸手高等学校

探究の授業に課外講師として伺い、eスポーツやデジタルの仕事について生徒と考えています。

進路連携中学→高校の推薦連携

中学でeスポーツ部に取り組んだ生徒には、シンギュラリティ高校eスポーツ部への推薦入学の道があります。

スクロールで横に進みます →
保護者の方へ

eスポーツ部は、
「遊び」ではなく「部活動」です。

活動は学校の部活動として、先生とOCSの指導者が役割を分けて見守ります。練習の時間・内容・ルールを決め、運動部と同じように目標に向かって取り組みます。

  1. MON / WEDeスポーツ練習(週2回)

    VALORANT・ストリートファイターで、チームの連携を練習します。

  2. FRIITスキル(週1回)

    SNS・動画編集・AI・プログラミングを学びます。

  3. EVERY TIME目標と振り返り

    毎回の目標を決め、試合をふりかえります。

  4. EVENT大会・イベント

    大会や地域イベントに出場し、成果を発表します。

  5. REPORT先生へ報告

    活動の様子は学校の先生と共有します。

活動時間を守る

1回120分など、時間を決めて活動します。

ネットの安全を学ぶ

マナー・ルール・個人情報の守り方も指導します。

先生と指導者の2人体制

学校の先生とOCSの指導者が役割を分担します。

Q家でのゲーム時間が増えませんか?
A部活動では時間とルールを決めて取り組むため、メリハリのある使い方を学ぶきっかけになります。
Q進路に役立ちますか?
Aチームで目標を立てて結果を出した経験は、面接や作文でも伝えられる「部活動の実績」になります。

eスポーツ部で、
5つの力が育ちます。

  • 目標を立てる力
  • 協力する力
  • 伝える力
  • ネットのマナー
  • デジタルの力
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FAQ

よくあるご質問

Q最初の相談や講習に費用はかかりますか?

初回の面談と、ゲームとの向き合い方をテーマにした講習は無償で実施します。継続的な連携については、面談後に内容と費用を明記したお見積りをご提示します。

Q教職員がゲームに詳しくなくても導入できますか?

可能です。指導と活動運営は合意した範囲でOCSの外部指導者が担当します。学校には教育方針の決定、生徒情報の管理、校内手続きをお願いしています。

Q機材がなくても始められますか?

グループのOCSGEARでゲーミングPC・周辺機器を手配できます。学校の既存端末で実施できるかの確認も行います。

Q部活動の地域展開(地域移行)にも対応できますか?

各地域の方針・受け皿・費用・移動手段・安全管理に沿って、学校・教育委員会・地域クラブと役割を協議します。

Qフリースクールでの活動は出席扱いになりますか?

出席扱いは在籍校の校長が判断するもので、OCSが認定をお約束することはできません。学校の検討に必要な活動記録・学習記録・面談記録を整理してご提出します。

Qどのゲームタイトルを使いますか?

年齢区分(レーティング)と学校の方針に合わせて選定します。小学校ではMinecraft Educationを中心とした探究型の活動もご提案しています。

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